ふきのとう(ホーキント)

【早春の花】 ふきのとう

 

2005年5月3日 219_1999-5.jpg

 

 竹之高地では「ホーキント」と言う。

 

雪融けの黒く濡れた山肌から薄黄緑色の芽を出す。成長が早いため1~3日で花を開く、このためすぐに見つけられる。早ければ2月後半から収穫でき、春一番の山菜としても楽しめる。雪溶けを追いかければ5月中採れる。5月中旬からは「ふき」が収穫できる。

 

2009年3月21日 IMG_6733-5.jpg

 

 

 

 調理法は

『ふき味噌』 熱湯で少し茹でて刻み生みそと混ぜ、酒かみりんを少量混ぜれば、酒の肴、ご飯のお供となる。

2006年5月3日 IMG_7248-5.jpg

2015年12月 P1100030-2.jpg

 

定番は天ぷらだ。口の中で春一番のほろ苦い味が格別です。

 

少量(1-2個)しか取れなかったときはそのまま刻んで味噌汁にうけべる。味噌汁の湯気とともに春の香りが立ち上ってくる。

 

 

 

 

 新芽は前年晩秋の雪降る前に、小指の爪先ほどの大きさになっている。一番下の写真「2015年12月 P1100030-2.jpg」は、年末初雪の時に撮影した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年4月23日