ご案内

 竹之高地町内会のホームページへようこそ。
 このホームページでは竹之高地町の情報をお知らせしています。
 竹之高地は新潟県長岡市の山の中にあります。周囲を山に囲まれた落人の隠れ里として500年の歴史があります。昭和20年代には60軒の住宅がありましたが、中越大震災による被害のため。現在は家屋は8軒、住人は2名です。
 市内に引越した元住人及び農作業グループと協力して、竹之高地で色々な活動をしています。このホームページを見て竹之高地に少しでも興味を持たれた方はぜひいらしてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

お知らせ

2023年1月22日
不動社 春季大祭 2023

竹之高地 季節のたより

最強寒波襲来 2023

2023-01-25 積雪215cm
 予想より降雪が少なく自宅で雪が5cmくらいであったので竹之高地に向った。途中で猛吹雪でホワイトアウト状態に。前から車が来ないようにと願いつつゆっくりと車を進める。ようやっと竹之高地に着いたが、今朝は小生一人であった。ちょっと寂しい気分。30cmほどの新雪をかき出して、いつもの場所で積雪を測定、215cmであった。小屋の寒暖計で最低気温が-7.5℃を観測、今冬の最低であった。お昼には-3℃までしか上がらず、真冬日となった。ここまで気温が下がったのはあまり記憶にない。気象庁が言う「10年に一度の最強寒波」を感じた今日だった。
 雪は時々止むが風は強く、カッパを着て除雪をしているが、氷点下の世界は寒い! 今日は不動様の守番が来ないので社殿まで歩ける程度の除雪をして 、不動様手を合わせて山をおりた。
 帰る頃には雪が止み太陽が出て雪に反射してまぶしかった。道路の境界がわからなくなり、車の速度を落として走る。消雪パイプのあるところは気温が低すぎて、路面の雪が水で融けた部分と、雪が凍結して残った部分が交互になり、下駄の歯のようになっていて、車は徐行して走るしかない。時間はかかったが人も車も無事に自宅まで帰ってこれた。自宅の消雪も機能せず、小雪ホースから水が出ている部分しか雪が融けていない。最強寒波で寒すぎるのだ。


 小生の経験上、風が強いときは竹之高地の降雪量は少ない。風が弱くなり寒波が動くときにドカッと雪が降る。強い風が吹くときは雪雲が県境のほうに吹き飛んでゆくので降雪は少なく、風が弱いときはここの低い山に引っかかり雪雲が停滞するのだと思う。明日から少しづつ気温が上がり、週末にかけて降雪は多くなりそうだ。週末は「雪ほりツアー」だと家族を誘ったが無視された・・・。

 

 写真は社務所前より北側方向 2023/02/25 AM10:00ころ撮影

 雪と風が小康状態となり山の峰が見えてきた。このあとすぐに猛吹雪となった。

 

 

 

2023年1月25日