管理人の山歩き

サイト管理人のブログです。

 見慣れた山野草、飛び交う虫、時には目の前に突然現れる動物たちが迎えてくれる。ふるさと竹之高地が好きで、還暦になっても山歩きをしています。特に春山を好んで歩いています。
 その昔、この地でも雪割り草が咲いていたと聞き、早春の山歩きを始めました。いまだにこの地で見たことのない雪割草を求めて春山を歩いています。

今冬初めての雪ほり

2018年 1月6日 雪おろし  

 今冬1回目の雪ほり(屋根の雪おろし)をしました。屋根の上は120cmの積雪でだいぶ重たい雪でした。2時間の作業でしたが、日頃の運動不足もあり、年末年始に飲み貯めた酒が全て汗となったようです。でもこの今年初めての青空は気持ちよかった。はしばさんも昨日の雪掘りだったようですが、蓬平地区では年末に雪ほりした家がだいぶあったようです。

 写真は不動社社務所前の道路からフキロ沢を撮影(12/18の写真と同じ場所)、一面の銀世界となりました。昨日からの雪は10cm程度で除雪車は出動しませんでした。この道路の雪上にうさぎが喜んであちこちに遊び跳ねたようでたくさんの足跡が残っていました。(写真では見えにくいのですが・・・)

2018年1月6日

年の暮れ ~雪下大根~

2017-12-31  年の暮れの行事 


 毎年年末に正月用の大根を収穫に山の畑に行く。雪の下から採った大根はみずみずしく甘く旨いのだ。今日は柔らかい雪がスコップと同じ高さで90cmあった。雪を掘りそっと抜いたつもりであったが1本目は土の上からポキッと折れてしまった。2本目からは土をちょっとよけてからそっと掘り出した。旨そうな色よい大根が採れた。残念なことにカメラの電池がなくなり写真はない。10本ほど収穫し、畑から降りたところにいた人に1本づつ配った。みなさんとても喜んでくれた。

 

 晴れ間があったので竹之高地に来てみたと、小さな孫を連れた一家が雪の上でソリ遊びに興じていた。小さな子供と若い親がこうして雪の上で遊ぶ姿は何十年ぶりも前の竹之高地の正月の風景を思い出しながら山を降りた。

 

 

2017年12月31日

冬の到来

12月18日  積雪が60cmに

 今冬は大雪となるのではと報道されています。雨が降り、静かになってきたと思い外を見れば雪がしんしんと降ってくる季節となりました。また、12月18日には竹之高地で60cmの積雪を観測しました。寒い日が続きます。ご自愛下さい。

不動社では正月三が日に先達(修験者)によるお祓いが予定されております。初詣にいらしたときはぜひお祓いを受けで無病息災、家内安全等をご祈願ください。

 

 

 

2017年12月18日

初雪が根雪に

12月3日 初雪がそのまま根雪になりそう

 不動様の後山ごへの田の脇から枡形山(クワサガシの山)を中央に撮影した。木の葉は落ち山肌に雪が見える。手前の山道は雪で白くなっている。拡大すると写真中央あたりに竹之高地までの道路が見える、不動様までは道路脇に除雪車がかき分けた残雪が見られる程度で、乗用車で楽々来れる。

下の写真はホンジョウへの山道、軽自動車が何台か通った跡がある。積雪は10cm以上であった。

 

 11月16日竹之高地と同時に長岡市街地でも初雪となった。そのまま降ったり止んだりで1週間後の24日には積雪40cmとなり、今日(12/3)も山には残雪があり、どうも根雪となってしまったようです。

今年の秋は晴れ間が少なく10月~11月はほとんど雨が降っていたように思える。異常気象で寒気が訪れて例年より早い雪に竹之高地の畑には収穫前の野菜がたくさん残っていました。スコップ、スノーダンプ、果てはユンボで山道の除雪をして四輪駆動の軽トラでホンジョウに、東山に収穫に向かったようです。11月26日にはデアイの付近の養鯉池への道を4人の男たちが積雪20cm以上もある急な山道を除雪をしていた。明日か明後日に800匹の2才鯉を池から上げるのだと頑張って除雪をしていた。こんな寒い中池の水は雪が降って冷たくなっているだろうに、水の中から素手で・・・鯉も人も大変です。

よく晴れた12月3日に山を見てきたが、雪はまだ溶けずに除雪の跡と軽自動車が雪に滑りながら山道を蛇行した軌跡がきれいに残っていた。私も畑の大根(雪下大根?)を少し掘ってきた。少し甘味だ出てきたとうちのかあちゃんが言っていた。

またこの雪で冬眠前の山のクマも慌てたようで、人里近くまで降りてきたようです。ホンジョウに行く途中、コダキとの分岐点付近で大型のクマと遭遇して命からがら逃げてきたと通報があった。この人はカーブを曲がったところでクマと出会ってその距離は20mくらいで体長は1m以上であったと話していた。後日山の男たちが現場に行ってみるとクマとの距離は10mそこそこで、15cm位の熊の足跡がくきりと残っていたそうです。金倉山を住処にして竹之高地もテリトリーにしているクマでは?ないかと見られている。

 

 

2017年12月3日

クマが出た

11月7日 クマの目撃情報の回覧が届きました

【蓬平駐在所】より

  10月27日午前8時30分ころ

  村松町 社段付近で

  クマ1頭(体長1m)

  の目撃情報がありました。

 屋外での作業時は特に注意を払い、不用意に山林に入ることは控えるようにしましょう。

先日の日曜日になめこが出た!と報告したのに・・・

上記の村松・社段に出没するクマは竹之高地の南蛮~西山~金倉山を生息エリアにしているようです。私自身今年の初夏に「ガンバタケ」でクマの親子に遭遇しています。親グマが「グルルル・・・」と唸ってから気がつき、距離約30mでした。竹之高地ではどこにでもクマが出没するようです。

山に入るときは大きな音でラジオを鳴らし、笛を吹き、高く響く音のする鈴をつけて、単独行動はせず、大人数で秋の山を楽しみましょう。万一の際の外部との連絡手段も考慮してください。

また、竹之高地ではNTTドコモの携帯電話はほとんどエリア外です。AUの携帯はだいたいの場所で通話ができます。

今週末からは冬の寒さが訪れるような天気予報です。竹之高地では冬囲いを急ぐ時期となりました。今年は農作物の収穫も半ばなので、初雪はできるだけ遅く(個人的にはホワイトクリスマス)にと祈ります。

(2017.11.09一部修正)

 

2017年11月7日