そばの種を蒔き収穫してそばを打ち食す
そばを作って食べようと当時の町内会有志と「米三俵の会」が発案して「そばの会」を発足した。東山農園でそばの種まきをして育て、収穫し、石うすで粉にしてそば粉を作る。
「新そば祭り」当日に講師を呼び、皆でそばを打ち、お客様を招き食事会をした。町内関係者と三俵の会が主体して、150食~200食も作りお客様をもてなした。評判が良く年々お客様が増えていき、スタッフが対応できなくなり、コロナ禍もあり中止した。現在は会員を募集して、会員のみでそばの種をまき、収穫して、秋と春にそば打ち体験会を催し楽しんでいる。近年は会員も増えて46人となった。晩秋の新蕎麦はお店で食べるのとは違い旨い。
写真:2026/03/15 「そばの会」のそば打ち体験会の様子
今日は会議の後そば打ち体験会に23名が参加し、そば打ち名人の指導のもと、皆でそば打ち体験をした。名人の手ほどきを受け、真剣な表情でそば打ちを楽しんでいた。その後早速打ったそばを実食した。自分たちが打ったそばは格別に美味い。「次はもっと上手にそばを打つ」と目標を掲げて、今年もそば種まきから頑張りましょうと言って解散した。
