「鹿」発見

2020年 4月18日  竹之高地に「鹿」が現れた

 昨年の夏にイノシシが来たと大騒ぎの山に鹿まで竹之高地に現れた。

 今日は昨夜からの雨がお昼には大雨となり、川の水が濁り増水した。雨が小降りとなった3時すぎに山の池の水を見に行く途中、6頭の鹿が道端で草を食べていたところに出くわした。先日、山菜採りの人から鹿の角が落ちていたと聞いて、はて?と疑っていたが、自分の目で見てしまった(オドロキ)。

 カモシカは毎年どこかで見ていたので、はっきりと区別がついた。角が無く、冬毛の灰色で、メスか子供のようだ。車のフロントガラス越し写真を1枚撮り、車外に出ようとドアを開けた瞬間に、目の前の川に降り、向こう岸の林の中にあっと言う間に隠れてしまった。

 写真は豆粒ほどにしか撮れなかったものを思いっきり拡大しているためボケています(これ1枚しかありません、あしからず)。鹿の角のように見えるのは芽吹き前の木の枝です。

 

2020年4月18日

4月の雪

2020年 4月5日  春の雪

 今年は冬が終わらず、なかなか春になりきらない。天候が安定しない日々が続く。今日も気温が下がり昨夜からの雨が雪になった。うっすらと積もり山が白く雪化粧した。午前中にほぼ融けて、山の地肌が見えてきた。山のブナの葉が黄緑色に開き、山菜シーズンの始まりを告げる合図です。

 竹之高地の「オオブキロ」の谷底にも雪はない。毎年6月中旬までは雪渓が見られるのに、今年はいかに積雪がなかったかを物語っています。

 

写真は今日(4/5)の朝9時頃のカタクリに雪がかぶった様子です。

 

 今週水曜日から天気がぐずつき、金曜日にかけて雪予報が出ていますが、土曜-日曜は晴れ間がありそうです。穏やかな休日となるでしょう。

 桜(ソメイヨシノ)の花もこの寒さで開花できなかったようですが週末には花が見れそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年4月5日

2019 初雪

2019年11月30日 初雪 竹之高地の積雪 10cm

 今年、春は小雪で雪解けが早く、夏は暑く雨が降らずで水不足に悩まされました。稲は実入りが悪くなり、サトイモは枯れる寸前までとなり、大根は細く11月中旬過ぎからやっと収穫できるようになりました。錦鯉を養殖している山の池は水量が半分になり、稚魚の選別ができませんでした。竹之高地は高い山がないから(大峰山で573m)水は天候により大きく変化します。来年は適度の雨を期待してお不動様にお参りします。
 さていよいよ冬の訪れとなりました。11月29日に初雪を観測し、翌30日の朝には10cmの積雪となりました。昨年より1週間の遅れです。

 年末に雪の下から掘り出すように少し残してある大根は、あまみがますことでしょう。

2019年11月30日