2019年 4月13日 桜の苗木の植樹
竹之高地の花いっぱい運動の一環として昨年に続き今年も桜の苗木 10本の植樹を行いました。高龍様を過ぎてから竹之高地不動社までの道路沿いに、町内会長自らミニユンボを使い植えてきました。半日で作業は終わりましたが、ここは10数年前から現会長がいろいろな桜を植えて、竹之高地入口から村の中まで桜ロードにするのだと頑張っています。当初植えた桜は幹が20cmを超える太さに成長し、毎年いっぱい花をつけています。今回植えた桜が花をつけるのは早ければ来年から咲くかも?と期待します。
写真のように竹之高地までの道路脇には雪がありません。不動滝の降り口の桜の開花は来週末になりそうです。おいでになる際は桜の花と水流の多い不動滝も楽しんでください。
2019年 2月23日 不動様 百八灯
積雪130cm(昨年の半分)の竹之高地で不動様春の大祭の前夜祭・百八灯が行われました。
写真は北村様より提供itいただきました。
2018年11月4日 秋の収穫祭 新そば祭り
天気は良く朝は寒かったがお客様を迎える頃はお日様に照らされて晴れ上がり、山の紅葉を見ながらそば祭りを開催できました。竹之高地産のそばを朝からこねて、かき揚げ天ぷらをつけて、新そばの風味を楽しんでもらいました。また会場脇では地産の野菜販売も行われ賑わっていました。

お客様は120名で盛況でした・スタッフは43名で余裕を持って作業ができたことで、
予定より早く会食を始めることができて、今年のそばを味わって食べて、それぞれが満足気な笑顔でした。
8月6日 夏の道普請
今回は年々参加者の高齢化が進んだため午前中だけの半日作業として、残った場所は除草剤散布により夏の草刈とした。
夏の炎天下の作業でしたが休憩をとりつつ全延長の1/3を残して無事終わりました。お疲れ様でした。
2018年7月15日 しめ縄掛け替え
不動様の一本杉と大石のしめ縄かけかえが行われました。
信者及び有志により朝から しめ縄作りが行われました。不動様の境内は日陰があり、風通しがよく、気持ち良さそうに作業されておられました。今年の一本杉のしめ縄はきれいにかかっています。慣れた手つきで縄をない、掛け替えましたが人員が昨年より少なく夕方4時過ぎまでの作業となってしまいました。
2018年7月8日 滝行 過去最多の参加人数45人

今日は昨日までの雨が止み、お昼頃には雲が切れて暑い夏の太陽が照りつける日になりました。梅雨に入って雨は降るのですが雨量は少なく、不動滝の水量も例年の滝開きに比べるとだいぶ少なめでした。
竹之高地では不動滝の滝開きが行われました。白装束に着替えた参加者が、不動様でお祓い、「護摩焚き」ご祈祷をして、滝壺に移動して滝行をしました。今年は過去最高の45名の方が滝行に参加されました。参加する人は年々若くなり、今年は8歳・小学校3年生から76歳までの老若男女45名が、冷たい滝に打たれていました。
滝壺の土が洗われて深く、落ちてくる水流は思いのほか強く、煩悩が流されたと思います。
滝から上がって社務所で着替えて外に出てきた人は「初めて参加したけど気持ちよかった」「来年も来ます」と興奮気味に言って、山を後にしていた。来年もたくさんの人達から参加してもらいたい。
滝行が終わり、竹之高地に普段の静けさが戻り、また暑さも戻ってきました。気が付けば不動滝の上でセミの初鳴きです。遠くで雷の音も聞こえ、入道雲が見えてしばらくすると、ぱらぱらと雨が降ってきました。
いよいよ夏です。
2018年 6月10日 心地よい風の中での道普請

40名弱の人たちからご協力いただき道普請(道路脇の草刈り)を4班に分かれて行いました。
昨日までのグズついた天候が一変、朝から気持ちの良い風が吹き抜ける中での道普請となりました。参加者が歳を重ねてきたので、昨年から草刈りの範囲を少々縮めて行い、皆の頑張りにより作業時間が大幅に短縮でき、午後3時前には作業完了となりました。冷たい飲み物をいただき体を休めて解散となりました。お疲れ様でした。昼食は米三俵の会のご協力により、特製の美味いカレーをおかわりして食べました。毎年ありがとうございます。
今が旬の「ミズ」をお昼休みに数人の山の男たちが近くの沢に入り、30分ほどで20kg以上のミズを収穫してきました。道普請に来た人達と賄いの人たちで分け合って、ミズのタタキと油炒めと漬物にすると言って持って帰りました。ごちそうさまでした。
追記
6月20日 山道の砂利敷き
6月24日 ヨコネの上・切通し~池尻~ブナ林までの道路脇に除草剤散布
2018年 5月27日 東山農園 アワの種まき
秋のそばまつりに向けて農作業が始まりました。
先週会長のご好意により、東山農園の畑の土起こし・耕耘作業をやっていただき、今日の定例会議後10時頃よりそば会員によるアワの種まきとなりました。このアワは11月4日(日)開催のそばまつりの際の粟餅として使用します。晴天で心地よい風が吹気抜けていた(気温:21℃)。
竹之高地不動社は悪事災難を免れ吉祥招福を念じ、大難を小難に、小難を無難にへ転ずる「護摩焚き」ご祈祷を開催しております。貴万様の願い事、しっかり書いて護摩供養の炎で叶えてもらいましょう。
御護摩料は護摩木一本300円
御祈祷時に祈願名御芳名を天に届くように読み上げますので明確にご記入をお願いします。
護摩木には『祈願名 住所 氏名』を書き備え付けの「三方」に、御護摩料は「賽銭箱」にお納めをお願いします。
竹之高地不動社 護摩供養・修行
お護摩は密教独自の秘法であり本尊大日如来の教令転身である善導により、仏様の御心と私達の信じる心が一体となり、私達の心願成就に絶大な効果を発揮します。「護摩木」を焚くことで煩悩を焼き、心願を仏様にお伝えすることができます。
また、護摩供養で祈願・開眼した「護摩札」は不動明王の分身であり、常に私達をお守りくださいます。
下記の期日に修行
6月28日 午前 11時
9月28日 午前 11時
12月28日 午前 11時
5月22日 山道の整備 ~東山方面~
竹之高地今冬の大雪のせいか木々が山道に被さってきた。有志が朝からナタ、ノコギリ、チェーンソウで道路にかぶさっている木々の根元・枝を伐採していきました。急な崖の上ははしごに登りチェーンソウを片手に軽々と木々を切り落とし、小さな木はナタですぱっと切っていました。夕方まで遠くの方でチェーンソウの音が谷間に響いていました。今日は時折心地よい風はありましたが暑い1日でした。お疲れ様でした。

