2025 山歩き 1

2025/03/12  今冬初めて大峰山に登る

 凍み渡りで大峰山へ登ろうと思い竹之高地に行く。竹之高地で最低気温が+1℃もあった。暖かすぎた。凍み渡りを諦めかんじきで大峰山に登ることにした。 積雪は268cmと十分にあり、朝からの晴天、風はなく、絶好の山登りの日となった。

 小屋を朝8:50頃出発して大峰山頂到達10:20頃、登りで1時間半もかかってしまった。かんじき歩きは1年ぶり、10cmぐらいしか埋まらないが時間がかかった。古希の爺さんがいきなりかんじきで歩くから、息はぜーぜーと20分も進むと足を休めて水分補給、急坂を50m登れば一服をして、ようやく頂上に到達。昨年春会社を退き早1年となる。錦鯉を育て、池の周りの草を刈り、夏には古希を迎え、冬は毎日雪かきをして体力を維持してきたつもりだが、疲れた。山頂からの景色がよく、東側には久しぶりの大雪となった竹之高地を見て、南側には白く尖った越後三山、北西は、近くにまだ雪に覆われた長岡の町並みと弥彦山まで見え、遠く海の向こうに佐渡島の雪山が見えたときは万歳をして大声を上げてしまった。感動のときであった。

 山頂でシートを広げて横になり、青空と白い雪山を眺めて休憩。1年ぶりの大峰山から見える雪景色を堪能した。例年であれば3月初旬にはマンサクが咲き始めるはずなのに今年は全く芽吹きを感じられなかった。またマンサクの花を探して登ってこよう。次回は3月下旬にと思いつつ山を下りた。

 

・右上の写真は2025.03.12 am10:30頃 大峰山山頂より東方向;竹之高地と枡形山を撮影。

  まだまだ雪が多く、例年見えるはずの段々田んぼの形もわからない。

・右中の写真は2025.03.12 am10:30頃 大峰山山頂より西方向;長岡市内と佐渡島を撮影。

  写真中央右に弥彦山、そこからつながる海岸線の山。向こうにうっすらと佐渡島。

・右下の写真は2025.03.12 am10:30頃 右中の望遠写真 大峰山山頂より西方向;長岡市内と佐渡島を撮影。

  写真中央のごちゃごちゃしているのが長岡の中心街、その向こうに海岸近くの低山、その向こうにうっすらと佐渡島。佐渡の1000m級の山が雪化粧している。カメラ操作が下手でうまく撮れていないが肉眼ではくっきりと佐渡ヶ島が見えていた。

 

 

2025年3月12日