2026/03/01 雪の斜面でマンサクの花見つけた
今年の豪雪がやっと落ち着き、春の陽光が感じられるようになった。2月下旬から山の池の状態を確認するため、かんじきを履き一歩づつゆっくりと雪上を歩き始めた。 山の農道にはまだ2m以上(3月1日現在)の雪が残っている。今年の雪は湿気を含み重く、1月下旬から2週間雪が降り続き大雪となったためか農道脇の樹木の枝が折れているのが目立つ。中には直径30cm以上もある木の根元近くからから折れているのもあった。それらを鋸で切り、片付けながら山の池に向かうのがここ2週間の日課である。2月末に農道脇の蕾が膨らんできたマンサクの木を見つけもう春はそこまで来ているんだなと感じていた。暖かい日が続いた3月1日にはマンサクの花が咲き始めた。先日はまだげんこつのようになっていたのに黄色の花がぱあーっと開いていた。
春の暖かい陽の光にも誘われて雪面に腰を下ろしてしばらく見入っていた。早春を感じた時間でした。今年は暖かくなかなかシミワタリができない。山に入るときは「かんじき」が必要だ。この暖かさで熊も目覚めたのか足跡?を見つけた。近くに熊がいないことを祈りつつ山を下りた。
2026.03.04 21:20 誤字・脱字修正して再投稿
