管理人の山歩き

サイト管理人のブログです。

 見慣れた山野草、飛び交う虫、時には目の前に突然現れる動物たちが迎えてくれる。ふるさと竹之高地が好きで、還暦になっても山歩きをしています。特に春山を好んで歩いています。
 その昔、この地でも雪割り草が咲いていたと聞き、早春の山歩きを始めました。いまだにこの地で見たことのない雪割草を求めて春山を歩いています。
 また、この山歩きで見つけた季節の移り変わりを新聞として発行しています。名づけて「ほーきんと通信」です。ご覧になりたい方は右のボタンをクリック!

桜前線通過

2019年 4月21日  ソメイヨシノ満開 

 不動滝降り口の桜(ソメイヨシノ)が満開となった。村中の桜もようやく昨日開花し、今日は2分咲き程度でした。

 山菜もようやく採れ始め、ふきのとう、アツキナ、ノノバ、コゴメと初物が採れたと聞こえてきます。ただここに来てクマの出没報告も入ってきました。この暖かさでクマも冬眠から目覚めたようです。今日はフキロの谷を歩いていたと山菜採りの方が言っていました。早春の山菜採り、山歩きは単独行動をせず、複数人で出かけてください。

 竹之高地の山の中はauとSBの携帯はほとんど全域カバーしていますが、ドコモの携帯はほとんど通じません。くれぐれも無理な行動はなさらず、早春の山を楽しんでください。

 

2019年4月21日

久々の晴天の日曜日

2019年 4月14日  白花カタクリが開いた

 山菜を探して山に入ってきた。数年前に白花カタクリを見つけた場所で今年は2輪寄り添って咲いていた。白が青空に映えて綺麗でした。

 下の写真の奥には未だ雪で覆われた山が見えます。竹之高地集落では雪はほとんどなくなりましたが、ちょっと山に入ればまだまだ雪はあります。

 雪の融けたところから早春の花が咲いていきます。竹之高地でも急斜面のところにカタクリを見つけることができますが。来週末からは平らなところでも見つけることが出来ると思います。早春の山を散策してみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年4月15日

クマも目覚めた

2019年 4月14日  積雪 0cm

 村の中の雪が日当たりの悪いところを残して消え、ようやく暖かくなってきました。山道に入れば雪はまだまだ残っています。先回の投稿で山道の除雪はしないと書きましたが、数日前から除雪業者が入り除雪を行っています。あと2~3日はかかるようです。写真は山道をバックホウでの除雪している様子です。この他ブルドーザーとロータリー式除雪車でも除雪を行っています。

 里でようやくソメイヨシノが満開となったので、五箇山を越えて村松側の桜並木を見に行ったがまだつぼみは固く、一週先に開花しそうでした。竹之高地の山には桜(オクチョウジザクラ?)とまんさくが咲いています。

 山菜もようやく採れ始め、ふきのとう、アツキナ、ノノバ、コゴメと初物が採れたと聞こえてきます。ただここに来てクマの出没報告も入ってきました。この暖かさでクマも冬眠から目覚めたようです。今日はフキロの谷を歩いていたと山菜採りの方が言っていました。早春の山菜採り、山歩きは単独行動をせず、複数人で出かけてください。

 竹之高地の山の中はauとSBの携帯はほとんど全域カバーしていますが、ドコモの携帯はほとんど通じません。くれぐれも無理な行動はなさらず、早春の山を楽しんでください。

 

 

 

 

2019年4月14日

いつもより少ない山の雪(暖冬でした)

2019年 4月7日  カタクリのつぼみが開いた

 山道を歩いてきた。村の中は積雪30cmであったが東山農園~桜平と登るにつれて雪は深くなり、1mを超えるところもある。でも1日1日と雪は融けて土が見えてくる。さすがに寒いとはいえもう春である、雪消えの速度は早い。

 先日までのカタクリのつぼみは一斉に咲き、キクザキイチゲ、アズマイチゲ、オオバキスミレ等が先を争って開花している。今まで我慢していた早春の花が咲き誇っている。木々も芽吹き、枝の先に赤く色づいた若芽が膨らんできている。山桜も開花していた。マンサクの花は黄色く開き、満開です。ちょっと色の変わったマンサクがあったので写真に収めてきた。

  白花カタクリの花と思うように出会うことができない。10年来見てきた場所は1輪しか確認できず、もう1箇所はやっとつぼみをつけたところでした。カタクリはお日様が出て暖かくなると花が開き夕方には閉じる、これを5日ほど繰り返す。今度の日曜は天気予報では雨降りとなっている。木曜か金曜日は晴れそうなので会社をサボって山に入りたいが・・・そうもいかない(ジレンマです)。

 写真は薄くピンク色をしたカタクリで、新たな場所で見つけた。これも白花系です。この時期山菜を採りながらちょっと脇に目をやると、早春のいろんな花を見つけることができます。晴れた日に残雪の里山を歩いてみてはいかがでしょう。小鳥のさえずりを聞き、木々の芽吹きの色(春の紅葉)を見て、もう少しすると『ギフチョウ』にも会えますよ。

 

2019年4月8日

木々の芽 膨らむ

2019年 4月7日  積雪30cm

 4月2日から3日にかけて30cmもの雪が降り積もりました。4月としては過去にないような降雪で、除雪車も出動しました。車のタイヤを夏タイヤに交換した矢先の雪となってしまいました。

 山道は日当たりの悪いところや東山から上の方は1メートルの積雪があります。今年は例年に比べ雪が少ないので山道を重機による除雪作業は行わないみたいです。多分5月のGWの頃までに道路の雪は自然に融けてなくるでしょう。

 今朝はその雪も融けており、山を見ればの木々の芽吹きが始まり、枝の先端が赤みを帯びてきています。山の中で一本だけ、日当たり良いところで山桜の花が5-6輪ほど咲いているのを見つけました。今日咲いたみたいです。写真は不動滝と降り口の桜の枝です。少し膨らんできています。このまま暖かくなれば来週には咲くかな・・・。(ピンボケ写真ですみません)

 春の暖かさには程遠く、例年になく寒いせいか、雪が無いのにも関わらず、山菜が芽を出さない、芽が出ても伸びない。「アツキナが出ていたよ」との声は聞くが、皆片手で持てる程度しか採れないと聞く。写真は『コゴメ』ですがなかなか伸びてこない、来週には初物を頂けるかなと期待しつつ山を降りてきた。

 

 

 

 

 

2019年4月7日