2023 雪 一休み

2023-01-14 積雪190cm

 今週は晴れの日が3日間も続き、暖かく早春の柔らかな陽光だったと聞く。今日はお昼ころから雨。この季節としては暖かい(気温12℃)休日となり、除雪作業も一休みとなった。積雪も少なくなった。来週はまた冬に戻り雪予報となるようだ。

 この暖かさでいたるところで雪崩が発生し、山の斜面は茶色の地肌が見える。雪融けが進み川の水かさが増えて、不動滝は水の量と勢いが増して茶色く濁った水しぶきが、音を立てて流れ落ちるさまは壮観でした。例年だと水量はこの1/3程度で、滝の下半分が雪に隠れて見えないが今日は写真の通り。今年は温暖化で気温が高いのか川の水量が多く、山の湧水の量が例年の3倍も有る。社務所脇の小屋の前が、山からホースで引いている湧水のおかげで雪がよく融ける。除雪の合間に水が出ているところに雪を投げておくと翌朝にはなくなっている。

 竹之高地を訪れる人は少なく、不動様の参拝者も少なかった。お昼の弁当を食べていると、ポツリポツリと雨が降り始め、午後1時には土砂降りの雨になった。空の雲の色がどんよりとして雨が止みそうになかったので早々に諦めて竹之高地を下りてきた。今日は雪山歩きをしようと思っていたのに・・・。

 

写真は2023/01/14 朝9:00頃 不動滝を撮影

 

 

2023年1月14日

2023 年初めの雪

2023-01-09 積雪210cm

明けまして おめでとうございます。

 12/3の初雪はすぐに融けたが、12/14ころから降り出した雪は根雪となり、12/20には200cmを超えていた。この時は里雪型になり、長岡市と柏崎市の交通が大混乱となりニュースに取り上げられた。12/21から少し暖かくなり積雪は減ったが、クリスマスから年明けの7日までの2週間は雪が降り続き最高積雪230cmまで達した。昨日から雨混じりとなったが、今日はまだ210cmの積雪がある(積雪量は竹之高地の不動神社社務所脇で観測)。明後日からは久しぶりに天候が回復し、3日間は晴れとなり、気温も10℃以上となる予報が出ている。今年の初日の出が拝めそうだ。12/17以降の休日は竹之高地に来て除雪の毎日だったが、毎日の除雪量は多くても50cm程度の新雪をスノーダンプで排雪するので、あまり力をかけずに運ぶことが出来る。この年寄りにはちょうど良い運動となったと思います(歩数計は毎日2万歩を表示していた)。

 次の土日休みは雪山歩きができるかなと期待している。スノーシューを持っていないので昔ながらのかんじきで頑張ります。

 

 写真は2023/01/07 朝9:00頃 不動様社務所前の道路から撮影

 

2023年1月9日

2022 大雪

2022-12-17 初の除雪
 先々週の初雪が融け、今週半ばから西高東低の冬型となり、今朝の竹之高地では65cmの積雪を記録しました。何もかも覆われて一面の雪景色。朝から小屋の周りの除雪をしたが、重い雪で久しぶりの除雪作業ということもあり、たっぷりと汗をかいてしまった。
 今日は晴れたが明日から大雪の予報が発表されている。来週竹之高地に来ると、たっぷりと積もっているのだろうと・・・思いつつ家路についた。

 写真は2022/12/17  朝9:00頃 実家の跡地から撮影


2022-12-18 除雪
 今朝の竹之高地の積雪95cm。昨日に続き小屋の周りの除雪を行った。年取ったせいかなかなか進まない。30分動いては、30分お茶を飲みして、一日除雪をしている。今日は一日雪が降り続き、朝一除雪を終わったところに新雪が30cmも積もる状態だった。雪の降りがすごかったので早々に山をおりてきた。


2022-12-20 大雪 竹之高地積雪 210cm
 おとといからの雪で長岡市内でも積雪102cmを記録する大雪となった。テレビで報道されているように、国道、高速道路が通行止めとなり、市内の交通が大混乱となった。昨日、勤め先からの帰宅時間が10時間(通常30分程度)もかかった。我が娘は朝方の3時ころに帰宅した。
 今日は会社を休み、自宅の車庫の雪下ろしをした。なかなか重く湿った雪だった。夕方竹之高地に行ってきたが、積雪2mを超えていた、何もせずに山をおりてきた。


2022-12-21 除雪 竹之高地積雪 180cm


2022-12-24 除雪 竹之高地積雪 140cm 

写真は2022/12/24  午後2:00頃 実家の桜の木を撮影  湿気が多く、重たい雪が降り積もり、20cmの桜の幹が引き裂かれていた。他でも多くの樹木が折れていた。


2022-12-25 除雪 竹之高地積雪 145cm

2022-12-29 除雪 竹之高地積雪 160cm
 朝からみぞれが降っている中、正月用の雪下の大根を掘りたいと思い、竹之高地に来てみた。しかし、積雪150センチの積雪があり断念していたところに、友人が訪ねてきて、友人の畑の大根を掘りたいと誘われたので、手伝いに行った。30本ほど掘り起こしてきた。折からのみぞれで終わった時には体の芯から冷えていた。5本ほど分けていただき、早々に山をおりてきた。寒かった。


2022-12-30 除雪 竹之高地積雪 175cm

2022-12-31 除雪 竹之高地積雪 180cm
 この半月の間、休みのたびに竹之高地に行き、除雪をした。だんだんと除雪作業に慣れ、休み。休みやっていて、疲れが残らないようにしている。年寄りになったんだから無理をしないよう、雪と戯れている。除雪は楽しくはないけど、達成感はある。でも明日来るとまた雪が積もっている・・・。

 写真は2022/12/31  午後2:00頃 不動様社務所前から撮影

 2022年は今日で終わり、明日は新しい年となる。元旦は不動様に初詣に来るので除雪はしない予定。

良き新年となりますようにお祈りします。

2022年12月31日

2022 初雪

 2022-12-03 初雪

 昨日の未明から雨がみぞれ、やがて雪となり、今朝は一面の雪景色となり、竹之高地で10cmの積雪となった。
昨日とはうって変わり晴れ渡り、気持ちの良い天気となった。
 今年は11月半ばから冷たい雨が続き、気分もどんよりとしていたが、雪は何もかも覆い隠して一年のいろんな苦楽をリセットしてくれる思いがあり、雪は嫌いではない。
 いつもの年だと、近くの鋸山の山頂が数回白く雪化粧してから竹之高地も雪となるが、今年はいきなりの初雪となった。
 また、今日は養鯉池の見回りがてら山を散歩してきた。軽トラックでは怖いと思い、久しぶりに歩いて、青空と同じように気持ちのすっきりとした一日であった。
 山歩きから戻ると、竹之高地で小さな畑で野菜を育てている元住人が、慌てて大根を掘りおこしてしているところに出くわし、なんととりたての大根を分けていただいた。夕方、家に帰り夕飯にいただきました。

 写真は2022/12/03  午後2:30頃 西山の山道を撮影

 

 お詫び

「竹之高地たより」に私事により投稿が遠のいて申し訳ございません。年老いて山歩きをしなくなり、パソコンに向かうのが億劫になったのは事実ですが、今回からは竹之高地に行った時のことを簡単に「報告」としてこのたよりにのせていきます。よろしくお願いします。

 

2022年12月3日

玉サバの飼育奮闘記 2022

2022-11-30 玉サバ育成

  過疎化で住人がいなくなり、自分たちが生まれ育ったここ竹之高地で、遊び(趣味)を求めて玉サバを育て初めて4年が過ぎました。春から育てた玉サバを販売、地区の錦鯉即売会で高評価を頂きほぼ完売しました。昨年・一昨年の即売会でお客様のいろいろな声をいただき、反省・課題を踏まえて今年の育成を考えています。妄想しているだけでも楽しい今日このごろです。ただ、趣味の域を出ていません。収支は大赤字です。餌代で売上金は消えてしまい、池の整備費等は全く稼げず、越冬施設の整備は論外です。

 今年は5月の産卵から育成をし、9月末に池上げを行い、個々の体形が良く喜びましたが、夏に産卵した稚魚が小さすぎて、販売できない個体が出てしまいました。来年の課題とします。即売会を控えて果たしてお客様から見ていただけるのかなと危惧したが、会場では高評価をいただき、当才・二才・三才で合わせて500匹ほど販売できました。喜び感謝です。現状は地区の錦鯉即売会(例年10月10日頃から11月3日までの土曜・日曜)の会場のみで販売しています。ネット販売も考えていますがいつになることやら・・・

 来年はもっと良い玉サバを育成しようと雪が降るまでは、山の野池の片付け整備を行います。私はまだ会社勤めのため土日しか山の作業ができません。でも歳老いてもこの竹之高地で趣味(遊ぶ)ができるようにと思い、玉サバを育てて頑張ります。目標は「竹之高地 玉サバ」といわれるものを作る・育てることです。

理想:

水槽の中をゆったりと泳ぐ玉サバを作りたい。ひれがきれいに開き、ある程度長く、体高があり、おなかが玉のようにふっくらとし、透き通るような白地に明るい赤で模様が腹下まで届くような玉サバ。

目標:

1.昔ながらの、尾びれが長く、ゆったりと泳ぐ玉サバ。

2.尾びれ・胸びれの骨部分に赤色が筋のように入り、手足を広げると赤と白のコントラストが美しい玉サバ(二年前に数匹出たが秋に上がらずじまいでした)。

3.緋模様が「かのこ」の玉サバ。

4.桜色した緋模様の玉サバ。

5.錦鯉の三色のように墨ががっちりと入った玉サバ。

6.尾びれ・背びれ・胸びれが黒く、緋模様が透き通った赤の玉サバ。

元来欲張りだからいろんな玉サバを作ってみたい。

 大きな玉サバが300万円で売れたと聞き、それに近いものを見せてもらったが、私の趣味の域ではないと思った。大きすぎて水槽で飼うとなると1匹だけしか入れられず、可哀想に思えた。

 1円玉くらいの小さな玉サバがかわいく見えて、育てる楽しみがある。こう思うのは私だけであろうか。

生産地:新潟県長岡市竹之高地町

育成品:玉サバ、少々の当才鯉

販売時期:10月

 

 玉サバの写真がなく、鯉の稚魚選別状況写真です。この日は新潟市から2名見学者が訪れ、鯉の稚魚の池揚げ、選別を見て、楽しんで頂き、帰りに選別外の稚魚をお持ち帰りいただきました。

 

 

2022年11月30日

今冬の雪 2022

2022-04-16 積雪10cm(残雪少々有り)

今冬の大雪の記録をまとめてみました。

11/27初雪はすぐに融けたが、12/15ころ根雪となり、12/31には100cmを超えて、1月末から2月末まで冬型の気圧配置が続き雪は降り積もり、2/22には350cmの最深積雪となった。3月に入り天候が回復し徐々に積雪が減って、3月下旬から4月初旬にかけて気温が上昇し一気に雪融けが進み、ついに4/16積雪10cmとなった。(積雪量は竹之高地の屋敷跡地で観測)

今冬の雪との戦い(半分は楽しみ)が始まったのは12/26からであった。毎週土日はほとんど竹之高地の実家跡地に建てた農機具小屋周りの雪ほり(除雪作業)をしていた。1週間で60センチ新たに積もり、これをスノーダンプで小屋裏の川まで運び、排雪した。1日で歩数計は15,000歩を示す。最大は27,000歩であった。スノーダンプで雪を運ぶと結構いい運動になる。気温が氷点下でも汗がにじんでくる。人は「雪なんか春になれば消えるのに、何無理してがーや」というが、冬でも体を動かさないと春の山菜採り、夏の草刈りの体力が保てないと思い雪ほりをしている。年齢を重ねたら街中で遊ぶことが苦手になった自分は、山で楽しむことを見つけたと思う。(そこに山があるから・・・)

12月から4月までの5ヶ月間、雪は家も畑も山も白く柔らかく包んで全てを隠して、山での苦労を毎年リフレッシュしてくれる。雪が融けてなくなれば暖かい春が来る、また山で遊ぶ(楽しむ)ことが出来ると思う。

昭和40年代までは当たり前のように4mの積雪があったのに、今は3mも積もれば大雪だと人は言う。子供の頃は2階から出入りしたり、一晩で1mを超える新雪があったり、屋根の雪降ろしは1週間に2-3回したり、とあまり良い思い出は残っていない。現在は道路が広くなり、新雪が20cmも降れば除雪機が出動し、竹之高地の「ともぞう」さん跡地まで入り、車でいつでも来れる。便利になったが住人がいなくなって静かになった村にも雪がなくなり、待ちに待った春が来ました。さあーて山で何して遊ぼうか。

 

2021/11/27 初雪 5cm 翌日には融けた

2021/12/05 2度目の雪 5cm 軽トラで山道を行く【写真1】

2021/12/19 積雪 50cm 雪ほり

2021/12/26 積雪 60cm 雪ほり

2021/12/30 積雪 90cm 雪下の大根掘り【写真2】

2021/12/31 積雪 140cm 雪ほり、元住人の孫が初めてのかまくら作り【写真3】

2022/01/01 積雪 120cm 雪ほり、不動様初詣

2022/01/02 積雪 130cm 雪ほり、むらの中より【写真4】

2022/01/16 積雪 150cm 雪ほり、不動様境内【写真5】

2022/01/22 積雪 150cm 雪ほり,社務所前広場除雪車【写真6】

2022/01/30 積雪 190cm 小屋前除雪【写真7】

2022/02/06 積雪 280cm 雪ほり、人と雪【写真8】

2022/02/23 積雪 330cm 百八灯、花火【写真9、10】

2022/02/26 積雪 300cm 雪ほり、桝形山【写真11】

2022/02/27 積雪 275cm 雪ほり

2022/03/05 積雪 245cm 木の枝おろし

2022/03/06 積雪 255cm 木の枝おろし

2022/03/12 積雪 235cm 木の枝おろし

2022/03/20 積雪 180cm 木の枝おろし

2022/04/02 積雪 135cm 木の枝おろし

2022/04/10 積雪 60cm ふきのとう探し、桝形山【写真12】

 気が付けば樹木の芽吹きが始まっている。雪に閉ざされた冬から解放された植物の力強さを感じる季節となりました。カモシカが冬毛の灰色から茶色に変わり始めを今年も山のいたるところで見られ、山鳥もトコトコと林の中を歩いている。ただ残念なことに、里から戻ってきたイノシシが山のいたるところで土をほじくり返している。畑を耕せば土の中からカエルが飛び出してくる。生き物たちも活発に動き始めた。

 竹之高地の山道は除雪中でまだ雪が残り、車では山には入れない。桜(ソメイヨシノ)が4/16に開花していて、ようやく春を感じる季節となりました。早春の晴れた日の心地よい風を受けて山を散策してみましょう。

 

 

 

 

2022年4月16日

ギフチョウ ~場外編~

2022-04-13 村松の小学校脇で発見

 暖かい春の陽光に誘われて飛んできたのか、石坂小学校グランドと家の間の道路でギフチョウを見ることができた。

 五箇山へ登る石彫の道の十方台あたりでこの時期によく見ることができるが、長岡の平場でそれも県道脇の家の路地で見つけられたのは初めてで感激でした。

 家庭菜園の耕運作業中、お昼となったので畑から家に歩き出したときに砂利の上に羽を広げたギフチョウを発見した。思わずカメラで撮影した写真です。(羽尻の赤色と橙色が印象に残る)10分ほどとどまってくれたがグランドの満開の桜の木の方に飛び立っていった。

 

 

 

 

 

 

2022年4月13日

カタクリ-白花 2022

2022-04-10 早春の花

今年の竹之高地は未だに60cmの積雪があります。急斜面で地肌の見えたところから春一番の山菜フキノトウが芽を出しています。

カタクリを求めて今年始めて山に入りました。この季節は長靴で雪上を歩けて、5cm程度しか埋らず、慣れればカンジキは不要です。雪の下になって見えない小川には注意!空洞になっています。

カタクリの白花に魅せられて、2008年から撮影している場所で、今年はついに見ることができなかった。残念・・・ 昨年まで生えていたところより20cm下に2年後には、白花をつけると思われる小さな1葉が1株あった。(1段目の写真中央の凛と立ち、葉も茎も緑色に透けて見える1枚葉がいづれ白花を付ける)

2段目の写真は3m登ったところにあるカタクリです。花が薄いピンク色が見えています。

3段目の写真は10mくらい離れた場所に咲いています。これも花が薄いピンク色が見えています。写真を拡大するとわかるのですが、花びら近くの茎が少し紫色になっているのが、花びらも薄ピンク色になるようです。

この場所は急斜面の中間にあり、足を踏み外せば50m谷底へ落ちていく危険なところであり、70才にも手が届く年となった自分もこの場所まで来るのに怖さを感じるようになってしまった。ここが潮時かと思う。来年からは他の場所で白花を探すとします。

15年間も楽しましてくれてありがとう。

 

 

 

2022年4月10日

謹賀新年

2022-01-01 不動様に初詣

 新年の竹之高地に行ってきました。さすがに雪は深く、積雪1mを超えていました。今朝は昨夜の吹雪により降雪は20cmほどありましたがと昨日と変わらずの積雪でした。(1月1日現在 積雪140cm)

 上の写真は不動滝の今日の様子ですが、突然のホワイトアウト状態となり、全体に白くなってしまいました。午後からはお日様も拝めました。

 ところで、年末には山の小屋周りの除雪を行いました。また、昨年正月用にと少し残してあった大根を年末に雪の中から掘り起こしました。みずみずしくうまい大根を今朝から食しています。雪下の大根はホントにうまい(自画自賛)。

 昨年はコロナ禍で年末年始は寂しかったのですが、今年は県外からの里帰りの人たちも山を訪れていました。楽しそうな声がするので小さな子ども達が遊んでいるかと思えば、大人たちも雪遊びをしていました。

 

 今年も良き年でありますようにと 願って竹之高地をおりてきました。

 

 

 

2022年1月1日

カタクリ -3  2021

2021-04-11 早春の花-3

 気温の寒暖差が激しい春特有の気候が続く今日このごろです。
雪融けが進みカタクリがあちこちで咲き誇っています。
今日は東山で4月3日に見つけた2株と同じ群生地で、新たに3株のカタクリの白花を見つけました。そのうちの1株は8枚の花びらをつけていました。非常に珍しいものを見つけ舞い上がってしまいました(右写真の白花です)。カタクリの花びらは基本6枚です。
先日、新潟日報に珍しいカタクリの記事が載っていました。
 04/10記事 花びらが13枚の変異カタクリ(小千谷市)
 04/09記事 1株に花二つのカタクリ(三条市)
日本のカタクリの白花は1万本から5万本に1本と言われています。いろいろな変異種があるものですね。
 自身の齢を重ねるにつれて、山歩きの範囲が狭くなり、前年と同じ場所にしか行かなくなった。
 ①西山の崖・・・春一番に咲く、10数年通った
 ②東山の崖下の元稲作田・・・白花が複数になった
 ③高龍様駐車場の対岸・・・近づけず双眼鏡で確認
 ④東山農園・・・種蒔きした所とその周辺
以上の4ヶ所ででカタクリを見ている。
あとは車を降りて、山道の土手に生えているのを確認するのみとなった。
 東山農園は7年前に種蒔きしたところは昨年からたくさんの花をつけている。ここはまだ残雪がありGWの期間が見頃と思われます。平坦な場所なので誰でも見ることができます。
 柿段からコハシミズ・クワサガシのトレッキング道の脇にも何本かの白花を見ているのですが近年は、今日も山に入るそと家を出るのですが、体が言うことを聞いてくれません。近場で我慢しています。

 

 

 

2021年4月11日